全国の自治体や企業が一堂に会する「下水道展'26東京」を訪問。下水道に関する最新技術や設備、防災・減災への取り組みなどを視察しました。

高度経済成長期に整備された下水道管の老朽化が全国的な課題となる中、道路を大きく掘り返すことなく管の機能を回復・延命できる管路更生技術は、工事期間の短縮や交通への影響軽減、コスト削減にもつながる重要な技術です。最新の工法や資機材について理解を深めることができました。

つくば市においても、将来的に下水道施設の老朽化への対応は重要な課題です。今後も市民生活を支える大切なインフラを次世代へ引き継ぐため、持続可能なインフラ整備に向けた取り組みが必要と感じました。