株式会社エフピコの関東リサイクル工場を視察しました。

エフピコは、食品トレーや弁当容器などの製造・販売を手がける大手企業で、使用済みの食品トレーを再び食品トレーに生まれ変わらせる「トレーtoトレー」のリサイクルを推進しています。

工場内では、回収された容器の選別や再生工程を視察。特に印象的だったのは、障害のある従業員の皆さんが、種類の異なる容器を見分けながら、手際よく正確に分別作業を進めていたことです。

エフピコグループ全体の障害者雇用率は12.5%と非常に高く、一人ひとりの能力を活かした職場づくりが進められています。

資源を循環させる仕組みだけでなく、障害のある方々が重要な戦力として活躍する現場から、多くのことを学びました。