夕方からは、地域の歴史を今に伝える二つのお祭りを訪問しました。
手代木では、大鷲神社の例大祭「十三夜」に参列。毎年9月13日に催行され、1200年以上にわたり受け継がれてきた地域の伝統行事です。雨が心配されましたが、多くの皆様が集まる中、恒例の筒花火「立花」に無事点火。境内を明るくするほどの炎に、長い歴史を感じました。



続いて、百家の「竜水万灯祭」へ。江戸時代中期、疫病退散を願って古式のロケット花火「竜水花火」を打ち上げたことが始まりとのこと。現在も山﨑煙火さんのサポートを受け、地元の皆様が力を合わせて準備されています。竜水花火と奉納花火が秋の夜空を彩る光景は見事でした。



地域の皆様が守り続けてきた伝統を、これからも次の世代へつないでいきたいですね。


